肩こり解消【中央区人形町】肩の傾きと就寝前のストレッチ☆

2018年07月12日

中央区日本橋【人形町】A5出口から徒歩10秒のあおやま整骨院です。左右の肩の傾きを気にしたことはないですか?就寝前のストレッチで肩こりを解消していきましょう。中央区日本橋あおやま整骨院 人形町院では、マッサージ、ストレッチ、筋膜リリース整体、姿勢骨盤矯正、肩甲骨はがしで、肩こりをはじめとした肩の症状を解消するお手伝いを行っています。

関節痛のイラスト(肩)

◆左右の肩の傾きを鏡で見てみると肩の高さが違っていたりしていませんか???

左右どちらかの肩の位置が違っている場合、その原因は肩を広く覆う僧帽筋や背中の広背筋の筋バランスが乱れています。僧帽筋が張っているほうの肩の位置が上がり、広背筋が張っているほうの肩の位置が下がります。

パソコンのキーボードを打つときに身体が傾いていたり、普段の座り姿勢の乱れていたり、荷物を持つ手がいつも同じだったり等から、このような筋肉・筋膜のアンバランスが生まれます。

また、スポーツの利き手のクセによって肩が傾くこともあります。利き手側の広背筋が酷使されるため、肩が下がりがちになってしまうのです。

肩の傾きは、姿勢の悪さという見た目だけの問題ではなく、放っておくと首の痛みや首こり、肩こり、慢性的な頭痛、腰痛等にもつながっていく可能性が十分あります。そうなる前に、対処することがとても大事です。

 

理学療法士のイラスト

 

◆鏡の前に立って、左右の肩の高さを比べてみましょう。

①左右の肩の高さが均等

②右の肩が下がっている

③左の肩が下がっている

 

 

◆セルフでできる就寝前のストレッチはこちら【肩の傾き改善・肩こり解消】

①左右の肩の高さが均等

→肩の傾きに関して合格です(#^.^#)、例外的に左右バランスよくストレッチする必要がある場合もあります。

②右の肩が下がっている

→『右の背中のストレッチ』凝り固まっている張っている右の広背筋をストレッチしましょう。両足を肩幅よりやや広めに開き、両手を頭の上で組む。そのまま左方向に身体をぐーんと倒してキープします。状態が前に倒れないようにしましょう。

→『左の首筋のストレッチ』左の僧帽筋のストレッチをしましょう。右の掌を左側の側頭部に置きます。手の重みを利用して右側に頭を倒していき、イタ気持ちいい位置でキープします。首から肩が伸びる感覚を意識しましょう。

③左の肩が下がっている

→②のそれぞれ反対側のストレッチを行いましょう。

 

整体の施術のイラスト

 

*「骨格×深層筋×神経調整の根本治療、肩甲骨はがしで肩の傾きと肩こりが解消できました」中央区水天宮前Kさんの声

*「肩の傾き、肩こりが根本整体をしてもらい、とても楽になりました」中央区日本橋茅場町Hさんの声

*「就寝前にできるストレッチを指導していただき、肩こりの症状が少しずつなくなりました」中央区日本橋馬喰町代Aさんの声

 

肩こり解消【中央区人形町】肩の傾きと就寝前のストレッチ☆

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