【人形町】むち打ちは軽くみてはいけない【脳脊髄液減少症】

2018年07月11日

【中央区日本橋】あおやま整骨院 人形町院です。むち打ちだからといって、軽くみてはいけません。脳脊髄液減少症などの重いむち打ち症かもしれません。あおやま整骨院 人形町院では、事故状況など・お身体の状況を見極めて、治療を行っていきます。

 

原付バイクで信号待ちをしていた際に、後方から車に追突されました。後ろから来た車も速度を落していたので、原付バイクの軽微な損傷はありましたが、打撲などのケガではありませんでした。しかし、交通事故の直後から頚部を中心に痛みがあり、動かせない状態になりました。また、2~3日経過すると頚部以外にも背部や腰部、脚や腕に痛みやしびれなどの違和感が出て、夜寝るのも辛い状態になってしまいました。病院での診察の結果、脳脊髄液減少症でした。

バイク事故のイラスト

あおやま整骨院には、交通事故の直後から通院していました。交通事故の直後から、症状悪化のリスクの少ない超音波治療器などで治療をしていただきました。安静・固定などや日常生活・痛みの出にくい姿勢など教えてもらいました。あまりにもひどい状態でしたので、治療を土日含めほぼ毎日続けました。1~2ヶ月で軽減、3~4ヶ月で半減し、5~6ヶ月で完治しました。完治することを少しあきらめていたので本当に嬉しいです。【あおやま整骨院 分院 患者 むち打ち 40代女性】

 

※脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)になると、脳から脊髄の中に流れている髄液がもれることによって様々な症状が起こります。追突事故の影響などで起こる場合があります。頭痛・めまい・耳鳴り・倦怠感など、むち打ちと似たような症状ですが、むち打ちがなかなか治らないときにはこれが疑われる場合もあります。中央区日本橋あおやま整骨院 人形町院では、疑われる場合には、医学的診断(画像診断)をおすすめしています。

 

 

・「むち打ちにしては、すごく辛いなと思っていたら病院で脳脊髄液減少症と診断されました、身体に力が入らず転倒しそうになったこともあります」:中央区水天宮前Yさん

・「手足の痺れが強く、むち打ちだけでなく脳脊髄液減少症と言われました」:中央区日本橋浜町Kさん

・ 「脳脊髄液減少症で手足の感覚がにぶくなったり、力が入らなくなってしまいました。触られても感じづらかった。交通事故後には脊髄神経症状や神経の根っこの症状が出ることもしばしばあるようです」:中央区日本橋小伝馬町Aさん

 

【人形町】むち打ちは軽くみてはいけない【脳脊髄液減少症】

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